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日本人の非道 [NEWS]

 
【風船爆弾】
生物兵器を搭載することも出来ただろう。
化学兵器を搭載することも出来ただろう。

しかし、発射すれば攻撃の対象が無差別となり、アメリカの一般市民に被害をもたらすかもしれない。アメリカ北西部の森林地帯を狙ったこの実験に当時の日本人の葛藤をうかがい知る事ができる。

人道か非道か。
道義か不義か。
正義か不正義か。

人道、道義、正義を優先した先人達を誇りに思う。
世界に誇る日本の科学力、技術力、そして道徳力。
平和利用してこそ先人たちも報われる。

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北野誠さん そこに正義があるなら戦うべきだ [NEWS]

不適切発言の真相はわからないが、何となく察しはつく。

このような不当な圧力による言論封殺を日本社会は容認していいのだろうか。
国民はこのまま言論の自由という権利を放棄することになってもいいのだろうか。

真実を知れば多くの国民は彼を擁護するだろう。
もちろん私もそうだ。

しかし、芸能界に志士は一人もいないのか。
彼を守れる人はいないのか。

たかじん何とかしたれよ。
あんたしか芸能界の正義を貫ける人はおらんやろ。



MSN Japan
産経ニュース






【衝撃事件の核心】北野誠「不適切発言」の中身は…涙の「おわび会見」、ネット上で批判集中

2009.5.2 13:00

 歯にきぬ着せぬ毒舌トークで人気のタレント、北野誠さん(50)の「不適切発言」問題。北野さんは出演していたテレビ・ラジオ番組をすべて降板し、所属事務所も無期限謹慎という重い処分を下した。4月28日には北野さん自ら「おわび会見」を開いたが、いまだに何がどう「不適切」だったかは分からずじまい。不可解な“降板劇”にネット上などでは根も葉もないウワサを含めさまざまな憶測が飛び交う。いったい何が起きたのか…。専門家からは放送局に説明責任を求める声も上がっている。 

 

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ジャーナリズムの終焉 [NEWS]

アメリカの新聞業界が危機に瀕している。
いずれ日本も同じような状況に陥ることだろう。

アメリカのそれとは別として、日本の新聞各社はある意味既に終わっている。
公平公正中立を原則とする客観報道の原理は失われ、各社の主観や政治的イデオロギーが渦巻く偏向報道に終始する。

報道の正義とはなにか。

「真実」ではなく「事実」を伝えることである。

朝日新聞社、毎日新聞社、あなた方の報道に正義はあるか。

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699億円赤字 それがどうしたスバル [NEWS]

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富士重、税引き後で赤字15年ぶり…ラリー撤退足引っ張る




トヨタ車に六連星バッジを貼り付けただけの、えせスバル車を売ってるようじゃ会社が潰れるのも時間の問題やね。スバルがスバルのアイデンティティーを失ったとき、社員やファンへの求心力は弱まり、先人たちが築き上げた歴史や実績、価値までも一瞬のうちに失うことになるでしょう。

私は最近中古のドミンゴを購入しましたが、感心するくらい良くできた車です。
日本の道路事情では、この1台があれば、ほとんどの用が足りることに気づきました。

しかし、今度のレガシィもでかすぎる。
この方向性で本当に良いのかスバル?

トヨタに株を持たれているとはいえ、アンチ・トヨタの急先鋒はホンダでも日産でもなくスバルであるべきです。

ユーザーの指向性に左右されることなく、また迎合することなく、
ひたすら我が道を走り、そして奮起せよスバル。

応援しています。

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名分を重んじる国 朝鮮民主主義人民共和国 [NEWS]


北朝鮮の暴走は止まることがない。
私たち日本人にとっては本当に迷惑な話だ。

しかし、私は羨ましく思う。
なぜなら北朝鮮には名分があり、その名分に基づいて国家が行動出来るからだ。
国家や集団、組織にとっては理想的な行動だろう。

日本には名分がない。
というよりも日本政府は名分を掲げようとしない。
日本は名分を重んじる国にならなければならない。

北朝鮮唯一の欠点は名分を精査選択し、国民の同意を得る民主的会議による議決システムがないことだ・・



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「政治改革」に期待、鳩山内閣の支持率70%超 [NEWS]



新内閣に対する国民の期待は大きい。

私が20代前半の頃、小沢一郎氏の権力は絶大だったような気がする。

なぜかというとパチンコ業界の社長連中が何かにつけ「小沢一郎」「小沢一郎」
と崇めていたからだ。

極端な話、業界の陳情事から個人の飲酒運転まで「自民党幹事長小沢一郎」
の名刺一つで、融通を利かしてもらえるような感じのする時代だった。

数年後、新生党を結成した小沢一郎氏は8党派連立の細川内閣を成立させた。

現在と同じように、当時の細川新内閣に対する国民の期待もかなり大きかった。

細川政権は1年も持たない短期政権となってしまったのだが、私は現在の鳩山内閣に
同じにおいを感じる。自民党と公明党もそうだったように、アイデンティティの共有無き
連立政権の持続は絶対不可能だ。

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歴史をしっかり見つめる勇気 [NEWS]

鳩山首相は、
「新政権は歴史をしっかり見つめる勇気を持っている。未来志向の関係を発展させたい」
などと語った。

私にはさっぱり意味がわかりません。
歴史をしっかり見つめる勇気」っていったい何なんでしょう。
それに「歴史をしっかり見つめる」という表現自体意味がわかりません。
前政権が何か今まで目をそむけていたことがあるのでしょうか。
あるのなら、まずは、はっきり日本国民に向けて発して欲しいものです。

しかし鳩山さん日本国首相という立場でありながら、よくもこのような国際舞台で軽々しく訳のわからない言葉を発したものです。最も敬愛すべき我が国の歴史や先人たちを貶めてまで、韓国人におべんちゃらを言わなければならい理由など何一つあるはずもない。鳩山さん自身の思想がおかしいとしか受け取りようのない言動です。

村山談話、河野談話につづく「鳩山談話」みたいに再び日本の歴史に汚点を残すようなことにならなければよいのですが・・



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トヨタのリコール問題 [NEWS]


私は石原都知事が大好きです。
やっぱり昭和一桁生まれのひとは、現在の日本人とはひと味も、ふた味も、違いますね。一番日本人らしく、国際感覚が豊かな世代じゃないかと思います。愛国心や郷土愛、そして何より国家観がしっかりしているのでしょう。見習わなくてはなりません。石原都知事は私の父と同じ昭和7年生まれです。残念なことに私の父は痴ほうと衰弱で寝たきりとなってしまいましたが、石原都知事は心身ともに本当にお元気です。まだまだ祖国日本のためにがんばって欲しいと思います。

マスコミが大げさに掻き立てているトヨタのリコール問題ですが、私ははっきり言って大した問題じゃないと思っています。テレビでも評論家たちが初動が悪いとかどうとか、信頼を失うとか失わないとか、えらそうに話していますが、気にすることはないでしょう。いい製品はいい製品なんです。しかも製品がいいだけじゃなく、購入後のサービスからデザイン、価格、環境性能まで何から何まですべていいんです。まあこんな時代ですから、一時的に韓国や中国など発展途上国の製品が売れることもあるでしょう。しかし、最終的には世界中の消費者が決めることです。私は日本製、ドイツ製、北欧製を選びます。きっと世界もそれらを選ぶでしょう。

トヨタのリコール問題2 [NEWS]

「空走感」
ブレーキペダルを一定の力で踏み込んでいるときにABSが作動した場合、ブレーキの油圧システムが切り替わる瞬間の0.06秒間「空走感」を感じるらしい。しかし、緊急時ならば、ブレーキを踏み増すことでしっかりと停止すると、トヨタの副社長が記者会見で説明していた。なるほど、ABS装着車を意識して運転したことがある人なら意外とこの感覚、経験があるんじゃないでしょうか。私はトヨタのクルマを所有したことがないのですが、他メーカー車でも同じような「空走感」を結構感じたことがあります。ポンピング・ブレーキの有効性を教習所で習った私たちの世代は、「おっ!ABSが正常に作動しているな」と逆に安心感を感じるくらいです。今回、第三者機関の米国エクスポーネント社も「問題ない」と調査結果を出したそうです。

「空走感」を感じるひと、感じないひと、人それぞれだろう。人間の感覚なんて千差万別、かなりいい加減なものです。そんなことを問題にしだしたら、物なんて作っても怖くて売ることが出来ません。国のお金をあてにして、せびり続けてきた日本の一部の愚民と、それらの票をあてにして、媚びを売り続けてきた一部の政党、政治家にもうんざりですが、訴訟大国アメリカの行き過ぎた個人主義にはもっとうんざりします。私は両国の愚かな人々に対し、不労所得的なずるいことを考える前に、「汗水流して働くことでお金をもらいなさい。」と、言いたいです。




デフレスパイラル [NEWS]

 日本の消費経済は相変わらずの下落傾向だ。外食産業でも生き残りをかけた過酷な値下げ合戦が続いている。そんな中、吉野家ホールディングスがBSE時をしのぐ過去最大の最終赤字予測を発表した。吉野家は、顧客奪回を狙った起死回生策として、今月7日~13日まで並盛りを270円に値引きするキャンペーンに乗り出すらしい。

 数年前、BSE問題真っ只中の時期、JCのサマコンで安倍社長の講演を最前列で一度聴いたことがあるが、立派な方だなと思いました。それから数年後、夜の六本木で、安倍社長を偶然お見かけしました。私が声をかければ、気軽に答えてくれて、おまけに写真まで一緒に撮っていただきました。社員さんの歓送迎会だったようでしたが、日産のキューブに乗り込み颯爽と帰路に着こうとする安倍社長の後姿は非常にかっこよかったです。巨大企業体の舵取りは大変だろうと思いますが、何とかこの難局を乗り切ってほしいと思います。

 しかし、本当にそれしか方法はないのだろうか。値下げを敢行したとしても、競合他社と縮小したパイの食い合いをするだけで、需要自体が高まることはありません。これこそ、まさにデフレスパイラルです。皮肉なことに物価の下落と反比例して銀行の預金額は、うなぎ上りのようです。とにかく国民は未来が不安で不安で仕方ないのです。実際には、今日明日の生活にまで支障をきたしだしていることを、政治はまったく理解していません。

 物で栄えて心で滅んだ日本、このまま全滅するのか。
 
 いや、せめて、心ぐらいは取り戻したい。

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