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YouTubeに動画を!? [子供・地域・PTA]

 最近、嫁から来年中学生になる長男がYouTubeに動画をUPしてると聞きました。さして気にしていなかったのですが、昨日何となく検索してみたら見つけることが出来ました。お小遣いで購入した遊戯王カードの開封シーンとカードの解説をするだけの単純な動画なのですが、親の知らぬ間に息子が成長していることにほんとビックリしました。ネット上で知り合った友達と情報交換や実際にカードトレードをしているようです。誰からも教わることなく、PCを使いこなし、インターネットという仕組みや概念を自分の力で切り開き活用していることに心底感心し、我が子ながら尊敬してしまいました。人間の好奇心や探求心というのは限りないパワーを生み出し、不可能を可能としてしまうのですね。私も息子に負けないように頑張らないといけません。

南校区スキー教室 [子供・地域・PTA]

今日は毎年恒例の南校区青少年育成指導員さんが主催するスキー教室でした。
スキー教室は4,5,6年生の高学年児童を対象とした事業なのですが、今年はここ数年で最高の86名の児童が参加しました。普段は雪景色を見る機会などほとんどない大阪の子どもたちには大人気なんです。行き先は近頃ではめずらしくなったスキー専用ゲレンデのちくさ高原スキー場、スノーボーダーがいないので小さな子どもたちには安全です。一昨日まで積雪量が50cmしかなく、スキーが出来るかどうか心配してたのですが、本日はリフトが1本しか稼働していなかったものの、天候もよく何とかスキーを楽しむことが出来ました。PTAからの引率者が私を含め2名だけというのは残念でしたが、その分青少年育成指導員さん、そして教頭先生をはじめとする先生方がずいぶんお世話をしてくれました。地域の方々からの、たくさんのよい機会に恵まれた南小の児童たちは本当に幸せだと感じます。皆さんお疲れ様でした。

私も疲れた~

トヨタのリコール問題 [NEWS]


私は石原都知事が大好きです。
やっぱり昭和一桁生まれのひとは、現在の日本人とはひと味も、ふた味も、違いますね。一番日本人らしく、国際感覚が豊かな世代じゃないかと思います。愛国心や郷土愛、そして何より国家観がしっかりしているのでしょう。見習わなくてはなりません。石原都知事は私の父と同じ昭和7年生まれです。残念なことに私の父は痴ほうと衰弱で寝たきりとなってしまいましたが、石原都知事は心身ともに本当にお元気です。まだまだ祖国日本のためにがんばって欲しいと思います。

マスコミが大げさに掻き立てているトヨタのリコール問題ですが、私ははっきり言って大した問題じゃないと思っています。テレビでも評論家たちが初動が悪いとかどうとか、信頼を失うとか失わないとか、えらそうに話していますが、気にすることはないでしょう。いい製品はいい製品なんです。しかも製品がいいだけじゃなく、購入後のサービスからデザイン、価格、環境性能まで何から何まですべていいんです。まあこんな時代ですから、一時的に韓国や中国など発展途上国の製品が売れることもあるでしょう。しかし、最終的には世界中の消費者が決めることです。私は日本製、ドイツ製、北欧製を選びます。きっと世界もそれらを選ぶでしょう。

トヨタのリコール問題2 [NEWS]

「空走感」
ブレーキペダルを一定の力で踏み込んでいるときにABSが作動した場合、ブレーキの油圧システムが切り替わる瞬間の0.06秒間「空走感」を感じるらしい。しかし、緊急時ならば、ブレーキを踏み増すことでしっかりと停止すると、トヨタの副社長が記者会見で説明していた。なるほど、ABS装着車を意識して運転したことがある人なら意外とこの感覚、経験があるんじゃないでしょうか。私はトヨタのクルマを所有したことがないのですが、他メーカー車でも同じような「空走感」を結構感じたことがあります。ポンピング・ブレーキの有効性を教習所で習った私たちの世代は、「おっ!ABSが正常に作動しているな」と逆に安心感を感じるくらいです。今回、第三者機関の米国エクスポーネント社も「問題ない」と調査結果を出したそうです。

「空走感」を感じるひと、感じないひと、人それぞれだろう。人間の感覚なんて千差万別、かなりいい加減なものです。そんなことを問題にしだしたら、物なんて作っても怖くて売ることが出来ません。国のお金をあてにして、せびり続けてきた日本の一部の愚民と、それらの票をあてにして、媚びを売り続けてきた一部の政党、政治家にもうんざりですが、訴訟大国アメリカの行き過ぎた個人主義にはもっとうんざりします。私は両国の愚かな人々に対し、不労所得的なずるいことを考える前に、「汗水流して働くことでお金をもらいなさい。」と、言いたいです。




平成の脱税王 [そこに正義はあるか]

先日の国会で自民党与謝野氏が民主党鳩山首相に対し「平成の脱税王」と言い放った。
時の総理大臣に対し、この言い様。面白すぎるではないですか。私は久々に笑ってしまいました。その後の質問でも鳩山邦夫氏から聞いたという話で、与謝野氏に核心をつかれた鳩山首相は顔がこわばり、かなり動揺していました。鳩山さん、小沢さん、両名とも本当に厳しい状況だと思います。日本には嘘も方便ということわざがありますが、あくまで自分以外のひとや環境に対しての配慮というのが前提です。自分自身の保身や利益のためだけに嘘に嘘を重ねるというのはまさに地獄ですね。見ていて滑稽ですし、惨めに感じます。しかし、一番惨めで滑稽なのは、義のない両氏をテレビで庇い続ける愚かな民主党議員たちです。馬鹿としか言い様がないです。

トップ・オブ・セールス [仕事・会社・組合]

 私が創業した会社はこの4月より12期目に突入します。多少は良いときもありましたが、大半は苦難と困難に満ちた11年でした。しかし、振り返れば良かったことも、悪かったことも、私にとってはすべてよい経験だったと思います。

 創業当時に比べれば多少成長したとはいえ、相変わらず経営者としての能力は小学生並み!?の私ですが、営業マンとしての能力は、まさに(自称)トップ・オブ・セールスです。特に顧客の新規開拓の分野では私にかなう者は誰もいないだろうというくらい自信を持っています。理由は簡単、常に私はモノや商品じゃなく、私という人間を先ずは買ってもらうように努めて来たからです。

 中小零細企業の経営は社長の能力・資質がすべてです。社長のレベルが低ければ、会社のレベルも低いということです。だから、社長は人一倍努力して成長しないといけません。人一倍精神力も鍛えなければなりません。そのためには辛かろうが苦しかろうが、苦難や困難に正面から向かい合い、逃げることなく立ち向かう勇気と根性と忍耐力が必要となるのです。

 私自身まわりからいろいろ言われることが多いのは事実です。しかし、これまでも、これからも私が組合やJC、PTAなど仕事に直接関係のない地域や業界のための奉仕活動をするのには理由があります。それはそれらの活動を通じ、自分自身の人間性や能力、質を高めることで、どれだけ社会や会社、そして家族のために役に立てる人間になれるかという使命と責任です。

 いろいろと好き勝手に書きましたが、結論を言えば、社長であれ、家長であれ、長と名の付くリーダーたる者は惜しむことなくいろいろな経験を積むことが一番大切だということです。

 人間の価値は経験の数によって高められるんだと信じて、これからも走り続けます。

 最後は絶対に勝つ。

あいにくの曇り空 [旅行]

image.jpg石垣島のANAインターコンチネンタルのテラスです。あいにくの曇り空で少し小雨もパラついています。残念

グラスボートに乗って [旅行]

NEC_0186.jpgグラスボートで船底から海底の珊瑚や魚、貝なんかを見ました。沖縄の透き通る青い海を見て、マリンブルーとはこの色のことを言うんだなと改めて思いました。

石垣空港出発 [旅行]

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今から那覇経由で関空に戻ります。
本当は二泊三日の予定だったんですよね。今日は夕方から南小PTAの総会があるため、やむを得ずとんぼ返りです。会長が欠席するわけにはいきませんからね。

レモンさん講演会 [子供・地域・PTA]

NEC_0191.jpg今日は守口市民会館「寿の間」で私が委員長を務める守口市PTA協議会人権啓発連絡委員会と人権協会、中央公民館の三団体共催でDJの山本シュウさん(通称レモンさん)の講演会をおこないました。予想を超える来客で、客席が足らないほどの盛況となりました。