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姑息な手段 [そこに正義はあるか]

 テレビで弁護士法人ITJ法律事務所という会社のCMが流れるたびに虫唾が走る。流れる曲は最悪の替え歌です。公共の電波を使いこんな品性のかけらも無いCMを垂れ流すテレビ局、そして管轄している総務省ははっきり言って国賊です。

 かつて借金のことを「ローン」、「クレジット」、「キャッシング」、「リボ」などと呼ばせ日本人の借金に対する罪悪感を薄れさせ、国民を貶めた銀行や消費者金融。日本国はマスメディアを利用してパチンコ、消費者金融、法律事務所の三点セットで善良な国民から穴の毛まで抜こうという魂胆なのか。

 そして次に登場するは「イクメン」などという全くばかげた男の子育て支援政策、男が仕事を放棄し、子育てしてどないすんねん。学校のゆとり教育も同様に最悪だが、職場の週休二日制が一般化した現在、ゴールデンウィークにシルバーウィークと休日も増え、ただでさえ家にいることが多い父親をそこまで鈍らにさせて、この国にどんないいことがあるというのか。こんなことでは日本経済の復興などいつまで経っても果たせるはずがない。 

 このようなやり方がこれからも続くようでは、間違いなく日本の国力は衰退します。家族のため、そして社会のために汗水流し懸命に働く親父の後姿が、強い日本を作るのです。


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yukikaze

日本の国は衰退期にはいっていますが、その理由は述べられている通りだと思います。また、納税者より生活保護などの税金を食い続ける人のほうが優遇される現状も日本を劣化させている原因だと思います。
by yukikaze (2010-07-20 11:08) 

sora

yukikaze さん

コメントありがとうございます。
大阪の弱者優遇政策は特にひどいですからね。
by sora (2010-07-22 10:19) 

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